告白-25年目の秘密-(第六話)詳細ネタバレあり感想 「許さないって、僕言いましたよね?」佐倉の狂気とさゆりの末路

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告白-25年目の秘密-(第六話)詳細ネタバレあり感想 「許さないって、僕言いましたよね?」佐倉の狂気とさゆりの末路

2026.08.25
このブログは告白-25年目の秘密-第六話のネタバレを多く含みます。ご了承の上お進みください。

目次

同級生バレの危機と意外な反応

さて、前回爽太の胸に飛び込んだ麻里子でしたが、我に返ったように体を離すと照れ臭いのかさっさと帰ろうとしてしまいます。戸惑いながらついて歩いていると、麻里子のスマホに佐倉からメッセージが。内容はなんと、爽太と麻里子が同じ中高出身であることをバラすというもの。相変わらず嫌なタイミングで差し込んできます……。

同級生であったことを初めて知り驚く麻里子に対し、覚悟を決めてそのことを知っていたと認める爽太。いやーこれはちょっと…引きますよね、たぶん…キモいもんなぁ…。

帰宅した麻里子はすぐに卒業アルバムを取り出すと爽太を探します。アルバムを捲る様子を見る限り7クラス以上はあったようですが、6年間一緒なら存在を知らないことはなさそうな気も……。

こげぱんシールの記憶と鉛筆を折りまくる爽太

翌日、泉に爽太とのことを話す麻里子。驚くかと思いきや、「雪村さんがずっと好きだった憧れの人は麻里子さんだったんですねー」と、意外にも2人とも普通に受け入れていて思わず私はガッツポーズ!

その後、爽太と麻里子は改めて話し合い、同級生だと黙っていたことについて爽太がなんかいい感じに弁解します。麻里子もあっさり受け入れ、例の「こげぱんシール」の音楽プレイヤーのことも確信を持った様子。2人きりの帰り道では高校時代の思い出話を咲かせ、とてもいい雰囲気に。いつも通り爽太が多少余計な言動をしてしまいますが、麻里子の驚異的な鈍感力により華麗にスルーされます。

嬉しくて嬉しくて、この日は日記を書く鉛筆を折って折って折りまくる爽太w バックで『fragile』が流れる演出も最高で、麻里子と爽太の世代周辺の視聴者を完全に狙い撃ちにきていますね〜。

麻里子の母の死と「きぬた西署」刑事が明かす新事実

ここで重い過去が明かされます。麻里子の母は昔、橋から飛び降りて亡くなっており、爽太の手元には当時「自殺」として処理された記事の切り抜きが残されていました。

立ち寄った園芸店でサボテンを眺める爽太。この店には柔和なメガネをかけた店主がいますが、実は「きぬた西警察署」の元刑事だということが判明します。爽太がどうやってそこまで調べ上げたのかは謎ですが、麻里子の母の事件について情報を求めます。守秘義務は大丈夫なのか心配になりますがw当時の捜査ノートまで見せて親切に説明してくれる元刑事。やはり麻里子の母は何者かに殺害された可能性が高そうです。その後に現場を訪れた爽太は、橋の下に手向けられた「あの花」を発見します。

なお、銀次郎はさゆりに対し「跡を継がせるのは麻里子だ」とはっきり宣言。それを聞いてしまい困ったような表情を浮かべる麻里子の義弟ケイトの姿もありました。また、捕らえられている浅井秘書はかなり衰弱しているものの、畑野から最低限の食事と水は与えられているようです。

佐倉の捜査とビジューの靴が示す「立岩事件の犯人」

探偵事務所を訪れる佐倉。立岩が依頼していた資料について聞きたいと迫ります。守秘義務を理由に渋る探偵ですが、捜査の権限を盾に押し切り報告書を手に入れます。

立岩のマンションから出てきた謎の人影と、探偵事務所から出てきた人物の写真を見比べる佐倉。ここで決定打となったのが、あの特徴的なビジューの靴!完全に一致しており、警察に身元が割れるのも時間の問題でしょう。さゆり、一気にピンチへ追い詰められます。

監査部の突入とシゴデキ爽太

さゆりは退勤間際の麻里子を強引に連れ出し、飲食店でやたらとしおらしく機嫌を取ります。純粋な麻里子は誠実に対応しますが、さゆりの狙いは別にありました。麻里子が席を外した隙にバッグを漁り、ペンケースに何かを忍び込ませます。

翌日、第二ブランド事業部に突然監査部の人間が突入!社内情報の流出という内部告発があったとし、全業務を停止させてPCやペンケースの中身まで徹底的にチェックされます。大企業恐ろしい……。

その晩、「ペンケースに入っているはず……」と誰かと電話で話しながら焦るさゆり。しかし、麻里子のペンケースからは何も出てきませんでした。戸惑うさゆりの元に現れたのは爽太。人気のない場所へさゆりを誘導する爽太、そしてその様子を後ろから静かに追う佐倉の姿が……。

「麻里子さんを陥れたら許さない」冷徹な爽太の凄み

爽太がさゆりに見せたのは、1枚のSDカード。ペンケースに仕込まれたトラップを、爽太は麻里子とバスを待つわずかな隙にこっそり抜き取っていたのです!まさにシゴデキ爽太、恐ろしい子……!

罠を破られたさゆりは「麻里子は自分を見下している、母親にそっくりだ」と身勝手な主張を展開。それに対し、爽太は冷酷な目つきで言い放ちます。

「麻里子さんを陥れようとしたら許さないって、僕言いましたよね?」

タイトル回収とともにさゆりを強烈に牽制する爽太の凄みが圧巻でした。

【衝撃のラスト】佐倉が隠す25年前の秘密とさゆりの惨劇

爽太に凄まれたあと、暗がりで考え込むさゆりの前に佐倉が姿を現します。お互いに相手の裏の素性を知っている様子のふたり。実はさゆりは、佐倉が麻里子とお見合いをした段階から怪しんでおり、立岩に佐倉の身元を調べさせていたのです。

佐倉が抱える「25年前の秘密」——彼は当時、野瀬家に出入りしていた人物でした。さゆりはその秘密を盾に「佐倉を取り込んで爽太を殺させよう」と持ちかけます。

しかし、次の瞬間……佐倉はさゆりの首を絞めにかかります!

衝撃の展開で終わった第6話。佐倉、お前が黒幕だったのか……!

第6話の感想と気になる考察ポイント

ラストの展開が衝撃的すぎて、開いた口が塞がらない第6話でした!気になるポイントを考察します。

  • 爽太=無罪説の現実味!: さゆりを殺害したのが佐倉であるなら、今のところ爽太は誰も殺しておらず「ただの熱烈な25年越しのストーカー」ということに!殺人犯でなければ、最終的に麻里子とハッピーエンドを迎える可能性が残されていて少し安心しました。
  • 佐倉の「25年前の秘密」とは: 25年前に野瀬家に出入りしていた佐倉。麻里子の母親の飛び降り事件や、当時の事件に彼が直接関与している可能性が非常に高くなりました。
  • 【疑問】インスタ事前フォローはそこまでキモい……?: ラスト付近、爽太のスマホ通知から「私と知り合うずっと前から私のSNSをフォローしていたの?」と麻里子が詰め寄るシーンがありました。
    個人的には「昔からずっと好きで憧れていた」という事実をすでに受け入れているのだから、SNSを事前フォローしているくらい別に良くない!?と思ってしまいましたwずっと好きならフォローくらいしてますよね。なぜ麻里子がそこで急に引いているのか少し不思議に感じたのですが、皆さんはどう思われましたか?ぜひコメントで教えてください!

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